バツイチ再婚の浮気が原因による離婚率が高い理由

こんにちは、久留米新合川に探偵事務所があります女探偵いずみことミスシャーロックいずみです!

既婚者の浮気調査の依頼はとても多いものですが、中には「バツイチ(離婚経験のある方)」の浮気調査もあります。

そんなバツイチ(離婚経験者)ですが、実は初婚の方よりも浮気率が高いと言われているんです。

浮気率が高ければ必然的に離婚率も高まりますよね。

今回は、そんな「バツイチ再婚の浮気が原因による離婚率が高い理由」について解説していきたいと思います。

既婚者の浮気の原因は様々

独身者にとっての浮気は、「恋人と別れる」といった結末が最悪の行く末ですが、既婚者の浮気はもっと重いものとなります。

慰謝料を請求されたり、離婚となれば「バツイチ」となったり、子供がいれば養育費などの長期的な支払いも必要となります。

なにより「配偶者に浮気された」という精神的ダメージを相手に与えてしまいます。(子供がいれば子供も大きな精神的な傷を負う事になる)

それほど既婚者の浮気というのは大きなリスクを伴う行為なのです。

既婚者の浮気の原因としては、下記のようなものが挙げられます。

・長期的に夫婦仲が悪い(関係性が悪化している)から
・セックスレスが続いているから
・好みのタイプの異性と良い雰囲気になったから
・お互い既婚者で分かり合えたことにより情が芽生えた
・家に居場所がないと感じてしまっていたから
・ワンナイトの浮気のつもりが体の相性が良く長期的な浮気に発展してしまった
・いけないこととはわかっていたが相手の女性がタイプ過ぎて本気で好きになってしまった

バツイチ再婚の浮気が原因による離婚率が高い理由

前述した通り、既婚者の浮気は様々な要因によって起こるわけですが、バツイチ再婚をした方の浮気は特に要注意です。

なぜならば、バツイチ再婚をした方は離婚率が非常に高くなるからです。

初婚の男女の離婚率がおよそ30%~35%程度といわれているのに対し、再婚の方の離婚率は50%以上となっています。

再婚の場合、初婚の結婚生活における失敗を「経験」に変えられるため、イメージでは2回目以降の結婚の方が上手くいくような気がしますよね。

しかし、実際には経験を活かすよりも1回目の失敗を繰り返してしまうケースがとても多いのです。

具体的な「離婚率が高まってしまう理由」を挙げていきましょう。
理由

理由①浮気をしたことがある人は再び浮気するケースが多いから

毎年離婚原因の上位に入っている「浮気」ですが、一度浮気をした人は数年後に再び浮気をしてしまうケースが多いといえます。

「タイプの異性が身近にいる」「配偶者と関係性が悪化しているタイミングで他の異性から誘われた」といったように、誰しもが長い結婚生活の中で一度や二度は浮気のきっかけが訪れるものです。

そこで理性をコントロールできなかった人(そして何度も浮気を継続し離婚に至ってしまった人)は、やはり同じようなシチュエーションになった際にもコントロールが難しいといえます。

再婚した際に「同じ過ちは犯さない」と心に誓ったとしても、5年、10年の間に浮気のきっかけが訪れれば、やはりまた浮気をしてしまうわけです。

理由②価値観や性格の不一致を許容できないケースが多いから

結婚というものはある程度の我慢や妥協といったものが必要不可欠ですよね。

生まれも育ちも違う男女が一緒になるのですから、価値観や性格の相性が違って当然です。

そうした違いを理解した上でお互いが心地良いと思える距離感や接し方を見つけていくことが結婚生活を円滑にしていく秘訣となります。

しかし、バツイチ以上の再婚者の場合、価値観や性格の不一致を許容できないタイプの人の割合がやや高めとなります。

「価値観や性格の不一致」は離婚ランキングの圧倒的1位であるため、再婚者の一定数は許容するのが苦手なタイプとなるわけです。

そのため、「次の結婚生活は初婚の時の反省を活かそう」と思っていても離婚に至ってしまう可能性が高いのです。

理由③経済的な不安が大きいケースが多いから

バツイチなどの再婚者の中には、初婚の相手との間に子供がいる人も多いはずです。

子供のいる状態で離婚に至った場合、「養育費」などを子供が20歳になるまで支払い続けなければなりません。(18歳から成人扱いとなった今でも養育費の支払いは20歳までとなっています)

相場としては2万円~4万円ですが、人によっては4万円~8万円程度支払うケースもあります。(収入額や子供の人数などによって変わる)

例えば子供が5歳の時に離婚していたならば、その後15年間養育費を払い続けなければならないわけです。

人によっては養育費の他に生活費を支払っているケースもあります。

そのため、経済的に不安が大きい状態で再婚する人も多いといえます。

現在の日本は物価高や増税などによって苦しんでいる人も多いため、経済的な不安のある再婚者の離婚率も上がりやすいのです。

久留米、福岡エリアの浮気調査ならミス・シャーロックいずみ

再婚者の浮気率が高まる理由は前述した通りいくつかありますが、やはり最も精神的な辛さを感じてしまうのは「浮気」となります。

しかし、浮気は証拠を掴むのが難しく、「発覚した時には浮気し始めたから半年、1年経っていた」なんていうケースも多いものです。

中には「浮気している可能性は高いけど本人が否定していて決定的な証拠もないことから諦めるしかなかった」という方もある程度の割合で存在します。

浮気を1回でもした人は、数年後2回目の浮気をする確率が高いため、配偶者がバツイチであるケースではしっかりと調査を行った方が良いといえるでしょう。

ただし、自身で調査を行うのはおすすめしません。

なぜならば、調査対象者である配偶者に尾行しているのがバレてしまう可能性が高いからです。

そもそも「バレずに人を尾行すること」を経験として持っている人は少ないですよね。

対象者は歩くだけでなく、車を使って移動したり、公共機関を使って移動したりなど、様々な方法で移動します。

そのすべてで見失わずバレない距離感で尾行し続けるのはかなり難しいものです。

また、上手く尾行できたとしても、浮気の証拠となる瞬間を写真や動画に収めるのはかなり難しいものです。

結論としては、もしも久留米エリアや福岡エリアで浮気調査をしたい場合には、「ミス・シャーロックいずみ久留米」への依頼をおすすめします。

浮気調査を専門にしているミス・シャーロックいずみは調査力が高く、依頼料金もリーズナブルです。(追加料金がかかるようなこともありません)

女性探偵事務所であるため相談のしやすさも魅力の1つとなっています。

浮気調査を専門としている探偵事務所に依頼すれば、高確率で対象者にバレずに確かな証拠を捕まえることでしょう。

まとめ

今回は、「バツイチ再婚の浮気が原因による離婚率が高い理由」について解説してきました。

・浮気をしたことがある人は再び浮気するケースが多いから
・価値観や性格の不一致を許容できないケースが多いから
・経済的な不安が大きいケースが多いから

バツイチ再婚の方は、上記のような理由により離婚率が高くなっています。

特に浮気は精神的なダメージも大きいため、怪しいと思ったならばなるべく早く調査すべきでしょう。

久留米や福岡エリアで配偶者の浮気調査をしてほしいと思っている方は、ぜひミス・シャーロックいずみ久留米にご相談ください。

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