「浮気」「不倫」旦那(夫)が嘘をつく心理について

こんにちは、久留米新合川に探偵事務所があります女探偵いずみことミスシャーロックいずみです!

夫婦生活において最もタブーとされるのが、「相手に嘘をつくこと」です。

例えば家計のやりくりについて嘘をつき配偶者に知られてしまえば、信頼関係に大きなヒビが入ってしまうでしょう。

そして家計のやりくりの嘘よりもさらにタブーとなる嘘が「浮気や不倫」です。

浮気や不倫をしているという嘘が配偶者に知られれば、高い確率で離婚や別居となるでしょう。

そんな高いリスクがあるにも関わらず多くの男性が配偶者に対して嘘をついています。

いったいなぜ多くの男性が愛する配偶者(奥さん)に対して嘘をつくのでしょうか?

この記事ではそんな「旦那(夫)が嘘をつく心理」について解説していきたいと思います。

旦那(夫)が嘘をつく心理について

「嘘をつく」といっても、その結論に行きつく過程にはいくつかの道筋があります。

具体的に挙げていきましょう。

①自らの立場を守りたいという防衛本能

多くの場合、嘘の根本的心理は「自己防衛」となります。

例えば奥さんに内緒で浮気をしている旦那さんであれば、「良き夫」や「良き父親」という立場をこれまで通り守り続けたいという願望から、様々な嘘をつくようになります。

・今度の週末○○に2泊の出張になった→実際は日帰り出張だった

・「今日は残業で遅くなる→実際は定時で上がり浮気をしていた」

このように、良き夫、良き父親という立場を守るために嘘をついてしまうのです。

浮気や不倫をしたいという男性としての本能によって嘘をつくともいえますが、何割かは立場を守りたいという防衛本能が混ざっているはずです。

②相手の立場を守りたいという関係維持の本能

前述した①の心理(本能)は、男性自らの欲望を叶えるための嘘となりますが、同時に「相手の立場を守りたい」という関係維持の本能も芽生えます。

「夫と妻」という夫婦の形(父親と母親という形)を維持することは配偶者である奥さんにとっても幸せであると考えます。

確かに、嘘をつき通し真実が知られなければ奥さんという立場も母親という立場も変化することがないため、ポジティブな嘘のようにも思えますよね。

しかし、実際には浮気や不倫をされている時点で奥さんは不幸であるわけですが、「真実を知らなければ不幸ではない」という考えによって嘘をついてしまうわけです。

③男性としての自己顕示欲を満たしたいという心理

男性は女性と比べ自己顕示欲が高いですよね。(自己顕示欲=自身の存在を他者に認めてもらいたいという欲求)

「評価されたい」という本能からくるわけです。

浮気や不倫は現実的に社会では「悪」とされる行為ですが、1人の男性としてポジティブに捉える人も実際に多く存在します。

「浮気できるほど経済力があるんだぞ」

「浮気できるほど男性として魅力的なんだぞ」

このような思考になるわけです。

自己顕示欲が満たされている期間は満足度、幸福度が高まりやすいので、その状態を長期間維持しようと嘘を重ねてしまうのです。

嘘をついていることを悪だと考えていない

世の中には嘘を平気で(無意識で)ついてしまう人も意外と多く存在します。

皆さんの周りにも「虚言癖」を持っている人が1人は存在するのではないでしょうか?

無意識で嘘をついてしまう人はもちろんその事実を「悪」だとは考えませんし、嘘をついていることを自覚している人の中にも「悪」だと考えていない人はいます。

「生きていく上で多少の嘘は必要」

そのような価値観で生きているわけです。

多少の嘘は必要と考える価値観であるため、「浮気や不倫」自体も肯定的に捉えてしまう傾向にあります。

旦那(夫)の嘘を見抜く方法

嘘

ここからは、旦那(夫)の嘘を見抜く方法をいくつか挙げていきましょう。

嘘を見抜く方法を知っていれば、浮気や不倫をされているのに気が付かず暮らしてしまうという最悪の状況に陥らずに済みます。

①対象者の「普段の行動、仕草」を把握する

嘘を見抜くためには、まず対象者の「普段の行動、仕草」を把握することが必須です。

普段との違いや違和感に気付くためには、「普段」をしっかりと知っていなければならないためです。

例えば、スマホの扱いです。

お風呂やトイレに入る際にスマホを持っていくのか、食事の際にテーブルに置くのかといった日常を知っておくのです。

②ばれないように自然に対象者を「観察」する

「普段の行動や仕草」をしっかりと把握できていれば、普段との違いに気付けるはずです。

ただし、「浮気をしていない時期(嘘をついていない時期)の日常を知ること」が重要であり、「すでに浮気をしている(嘘をついている)場合」においては無意味となります。

その際には、「以前はお風呂に入る際スマホをどこに置いていたっけ?」と過去を思い出す努力をしましょう。

意外と断片的な記憶は脳に残っているもので、「そういえば以前はお風呂に入る際に洗濯機の上に置いていたな」といったように思い出せたりします。

対象者の視線をチェックする

人は嘘をつく際に「右上を見る」ことが多いとされています。

これは、想像をする(作り話)をする際に右上を見る習性が人間にあるからだといわれています。

左上を見る際には、過去の記憶を辿っている可能性が高いため、嘘をついている可能性は低いといえるでしょう。

その他にも、「視線が泳ぐ」のも嘘をついている証拠だと考えられます。

配偶者に浮気の探りを入れるような質問をした際に視線が泳ぐ(キョロキョロする)といった仕草が見られるようならば、それは浮気の可能性が高いと判断できるかもしれません。

また、「瞬きの多さ」も嘘を見抜く1つのポイントとなります。

普段それほど瞬きが多くない人が急に瞬きが多くなるようならば、それは嘘をついている可能性が高いと考えられるでしょう。

声量や会話の速さ

相手に対して嘘をつく際、声の大きさや速さが変化するケースは非常に多いといえます。

嘘をつくストレスによって声は普段よりも高くなり、大きく聞こえることが多くなります。

普段よりも早口になりやすいのも特徴の1つだといえます。

また、上記の特徴と併せて会話に不自然な「間」があるのも嘘をついている可能性が高いと判断できます。

「あれ?普段の喋り方とちょっと違うな」という違和感を感じたならば、それは相手が嘘をついている可能性が高いと判断できるでしょう。

まとめ

今回は、「旦那(夫)が嘘をつく心理」について解説してきました。

・自らの立場を守りたいという防衛本能
・相手の立場を守りたいという関係維持の本能
・男性としての自己顕示欲を満たしたいという心理
・嘘をついていることを悪だと考えていない

このように、嘘をつく心理にも様々な種類が存在します。

浮気や不倫をしている男性は日常から奥さんに対して嘘をつき続けているため、しっかりと見抜く力を身に付ける必要があるといえるでしょう。

旦那さんに浮気や不倫の疑惑がある方は、ぜひここで挙げた嘘を見抜く方法を実践してみてはいかがでしょうか?

また、久留米エリアで浮気や不倫をしている「確かな証拠」を掴みたい場合には、ミスシャーロックいずみにご相談ください。

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