自分の娘よりも若い女性との浮気を繰り返す男性の調査事例|ミスシャーロックいずみ久留米

こんにちは、久留米新合川に探偵事務所があります女探偵いずみことミスシャーロックいずみです!

今回は、自分の娘よりも若い女性との浮気を繰り返す男性の調査事例をご紹介したいと思います。

目次

1.結婚前から不安を感じていた依頼者

2.探偵事務所への相談後正式に調査依頼

3.調査員2名体制で調査スタート

4.別日にも調査で風俗の利用が明らかに

5.浮気相手はどちらも娘さんよりも若い女性

6.まとめ

結婚前から不安を感じていた依頼者

依頼者:40代後半女性(パート)
調査対象者:依頼者の配偶者(40代後半会社員)
子供:2人(大学生の娘と高校生の息子)


○月○日、久留米事務所に配偶者の浮気を疑う女性が相談に訪れた。

来所した時点でかなり精神的に弱っていることがわかるほどで、証拠は掴んでいないものの「高確率で浮気をしていると思います」とのことだった。

「なぜそう思われるのですか?」と尋ねると、「これまで身なりにそれほど気を使ってこなかったにもかかわらず、数か月前から急に流行の洋服を購入したり、美容室で髪を切ったりなどの変化があったからです」と奥さんは答えたのです。

こうした変化は特に若い女性と浮気をする男性に多く現れる変化であり、調査員たちも奥さんの直感がおそらく当たっているだろうと感じたのです。

話を聞くと、奥さんは結婚以前から浮気の不安を感じていたとのことでした。

結婚する前もデート中に街中で若くて可愛い女性とすれ違うとあからさまに視線がその女性の方へと向かい、若い女性アイドルのファンで握手会に何度も参加していたりもしたそうです。

「この人と結婚してもいつか浮気されそう」とは感じていたものの、2人きりの時間はとても紳士的で男性としても魅力的であったことから、結婚に至ったようです。

探偵事務所への相談後正式に調査依頼

奥さんからの相談を受けた調査員は、「浮気の可能性は高いかもしれませんが、勘違いという可能性もあります。」と前置きしたうえで、調査費用な調査方法などを丁寧に説明した。

予算的にはそれほど多く用意できないとのことでしたが、浮気の可能性がある曜日はある程度奥さんが目星をつけていることから、調査員2人で4~5時間の調査を行うこととなった。

正式な依頼を受け、調査員にも気合が入る。

調査員2名体制で調査スタート

 

奥さんが目星をつけていた曜日は、「金曜日」だった。

旦那さんは土日休みだが、月に3回程度は金曜日の夜に極端に帰りが遅くなっているとのこと。

先週は早く帰宅していることから、高確率で今週の金曜日に帰りが遅くなるはずと奥さんは推測したのだ。

金曜日当日、旦那さんの会社終わりを見計らい調査員2人で尾行を開始する。

会社を出た旦那さんは同僚と近くのラーメン屋で食事を済ませると、その同僚とはすぐに別れひとり自宅とは真逆の方へ車を走らせた。

10分ほど車を走らせた旦那さんは、あるコンビニの駐車場に車を停める。

すると、「20歳前後の若い女性」が旦那さんの車に乗り込んだ。

若い女性への興味が強いという情報を事前に知っていたため、調査員2人はかなりの高確率でその女性が浮気相手であると認識した。

付かず離れずで対象者の車を追跡する調査員たち。

対象者は15分ほど車を走らせ郊外にあるラブホテルの駐車場へ到着。

調査員たちはラブホテルの敷地外に車を停車させると、1人はすかさず望遠レンズを構え対象者の車に向けた。

もう1人の調査員は極力音を立てずに車から降り、ホテルの入り口付近を撮影できるポイントに移動する。

対象者と相手の女性は車から降りると腕を組みながらラブホテルの入り口に歩いていく。

その様子を車の中にいる調査員がカメラに収める。

そしてホテルに入る姿ももう1人の調査員が撮影し、浮気の証拠を掴むことに成功した。

3時間後、ホテルから出てくる2人もしっかりとカメラに収め、調査報告書に添える証拠は揃った。

別日にも調査で風俗の利用が明らかに

翌日、調査員たちは日時や場所といった情報をまとめ、証拠となる写真も添えて「調査報告書」として完成させた。

2日後、奥さんである依頼者に来所してもらい、調査報告書を提出。

覚悟はしていたはずの奥さんでしたが、実際に証拠となる報告書と写真を目の当たりにしたことで悲しみがこみ上げ調査員たちの目の前で号泣した。

5分ほど大粒の涙を流した奥さんは、思わぬ言葉を口にする。

「月に2~3回ラブホテルを利用しているだけでは説明できないほど家庭に使えるお金が少ないので、もしかしたら風俗店やキャバクラなどでも遊んでいるのではないかと思っています」と調査員に明かしたのです。

せっかく調査するならば徹底的にやりたいということで、当初よりも出費は大きくなるものの追加の調査を依頼することになったのです。

その後2度ほど会社終わりで尾行をすると、なんと風俗店を利用していることがわかりました。

浮気相手と会っている金曜日ではなく、その前日の木曜日に風俗を利用したのです。

浮気相手が1人いるだけでなく、風俗で違う女性とも性的なサービスを受けていたということで、依頼者である奥さんは完全に悲しさではない感情が芽生えてしまいます。

当初は「浮気していたとしても深く反省してくれれば許すかもしれません」と話していたのですが、浮気と風俗の利用が発覚した後は、「離婚を視野に入れたいと思います」と考えを改めてしまったのです。

浮気相手はどちらも娘さんよりも若い女性

浮気相手がすでにいるにもかかわらず風俗を利用しているというだけでも驚くべき事実ではあるのですが、この調査対象者にはさらに驚かされます。

なんと浮気相手は娘さん(21歳)よりも若い20歳の女性であり、利用していた風俗は学園系のデリヘルだったのです。

根っからの「若い子好き」な男性であり、この事実を知った奥さんは「怒り」を通り越して「呆れ」の感情になってしまったほどでした。

このような趣向を持った男性は表向きは反省した素振りを見せたとしても再び若い女性と遊んでしまう確率が非常に高いため、正直なところ結婚生活を立て直すのは難しいのが現実だといえます。

奥さんもそのようなリスクを理解しているのか、夫婦としてやり直す気が全くないようでした。

調査報告書を提出してから数週間後、その後離婚を決意したと奥さんから連絡がありました。

「娘よりも若い女性との浮気」は、やはりかなり大きな精神的なダメージとなったのでしょう。

年下の女性との浮気疑惑を調査したことは多くありますが、娘さんよりも若い女性との浮気は探偵事務所としてもそれほど多くないケースとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

すべての既婚男性が浮気をしているわけではありませんが、やはりある程度の割合で存在します。

・以前と比べて流行に敏感になった

・特別な出来事がないにもかかわらず以前よりもなぜか優しくなった

・明らかに帰宅時間が遅い日が多くなった

このような状況となっているならば、不倫や浮気をしている可能性が少し上がっているといえるかもしれません。

すぐにご依頼しなき打ても構いません。

経験豊富なスタッフが親切丁寧にお話をお聞きしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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